金蘭千里50式

2015.04.11

金蘭千里学園50周年特設サイト

「金蘭50式」は、50周年を迎える金蘭千里中学校・高等学校の「今」をお伝えする特設サイトです。一年にわたり、様々な視点からのコンテンツを50個ずつ発信して、金蘭千里の姿を描き出します。

最新の記事

保健体育科教諭・女子バレーボール部顧問  浅野 純子

題名の言葉は、中学3年生の時に、ある高校バレー部の監督さんが私の練習日誌に書いて下さった言葉です。
卒業生の卒業アルバムにも書いた言葉でもあります。

自分で努力して得たものは「自信」につながります。私は「自信」になりました。
その経験をたくさんさせてくれたのがバレーボールです。
勉強でも同じことだと思います。

本校の校技であり、私が学生時代に一番時間を費やしたものがバレーボールです。
授業やクラブ活動を通じて、目標を持って努力すること、チーム競技の楽しさ、素晴らしさをこれからも生徒の皆さんに伝えていきたいと思っています。

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こんにちは、PC部です!
千里50景の第2回目スタートです!

千里50景では、金蘭千里の校内外の風景や行事・イベントなどを紹介していきます。
まずは、金蘭千里生の一日を、ホームページを見ている人たちにも体験してもらおうと思います!

前回は、朝の正門から昇降口までを案内しました!
今回は、昇降口から教室までの道筋と、校内の桜が綺麗に咲いていたので、この2つを案内したいと思います。

ここが、私たちの玄関、昇降口です。

この昇降口には、中1~高3までの全学年および先生方の下駄箱が設置されています。

金蘭千里の昇降口は、光と清潔感にあふれています!

昇降口から、各階へ通じる階段へ

金蘭千里には、メインの階段が3本あります!

昇降口は2階に位置するので、各教室へはこの階段をあがっていきます。
また、休み時間などでは、先輩や先生方とすれ違うことも多く、階段は挨拶の場にもなっています!

階段を抜け、各教室へ続く廊下へ

この長い廊下には、各教室や、メディアブース、先生の控室などがあります!
また吹き抜けの構造が多く、 圧迫感を感じさせない廊下も金蘭千里の魅力です!

そして、ここから私たちの教室へ入っていきます!

金蘭千里生は、この綺麗で清潔感のある教室で授業を受けます。
休憩時間には、友達としゃべったり、昼休みには弁当を一緒に食べたりもします。
学校生活の大半をこの教室で過ごすことになります。

また、今回は+αとして、4月上旬に咲いていた校内の桜についてもご紹介します!

これが北グラウンドから見た桜です!
体育をしているときに、この桜を見ることができます。

春には満開になり、とても綺麗です。

グラウンドの側の小道です。
春には、このように桜が咲き、夏になると日当たりがよくて暖かく、秋は紅葉がきれいに道を彩ります。
4月には、この満開の桜が咲いていて、学校全体が春の風を感じます。

いかがでしたでしょうか?
金蘭千里の昇降口から教室までと、校内の桜について紹介しました!

次回、千里50景では、金蘭千里の伝統でもある「20分テスト」についての風景をお送りしたいと思います!

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こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

毎週金曜日は、「金蘭50年」と題して、金蘭千里のこれまでの歩みをご紹介します。

1965年度は創立年です。千里ニュータウンにできた本校の様子を、画像を中心にまとめました。

整地完了(1964年9月)
開学直後の校舎、 北公園(南西)より撮影
開学直後の校舎、 運動場(北東)より撮影
普通教室(16坪)
特別教室(音楽教室は最上階4階)
校舎内廊下
職員室
渡廊下(校舎と厚生棟を結ぶ)
食堂(厚生棟)
創立当時教職員(1965年4月)
第一回入学式(写真左上は高校、右下は中学)

この度、担任の先生の推薦により、ブログに載せる紹介文を書くこととなりました。
金蘭千里第四十八期生の女生徒です。

私は五歳から八歳までの三年間、父母の都合で米国に暮らしていましたが、そこでは私の方が外国人だったのです。
その地で、様々な人種、宗教の人と出会った私は、考え方が根本から違う人というのは本当にいるのだということ知り、またそういう人と付き合っていくことは決して不可能ではないのだということをしみじみと感じることができました。
その経験から自然と諸外国やその国で暮らしている人々に興味を持つようになり、日本の外交に将来携わって行きたいなと思うようになりました。
その夢が叶えられるよう、この学校で今、しっかりと土台作りに励んでおります。

(高三1 T.M)
理事長・校長  辻 本 賢

理事長、校長を兼務し、今も教壇に立って社会科を教えている。
大阪大学と旧大阪外国語大学両校を卒業し、大阪大学大学院国際公共政策研究科でも学び、現在は同研究科アドバイザリーボード委員を務めている。

60年安保の世代で、騒然としたなか敢然と日米安全保障条約の正当性について語る姿に学者の良心と信念を感じ、将来を決定づける師、国際法の大淵仁右衛門教授に出会った。
大淵ゼミには、少人数の厳しいが人間味の溢れるまさに本校の目指す私塾の精神があった。
法学研究科の修士論文は「沖縄の法的地位」。

「一から伝統を築いて理想の学校をつくりたい」という、高校の恩師である佐藤一男先生の話に共鳴し、大阪大学大学院卒業後、本校に社会科教諭として赴任した。
教頭時代に、旧大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)で『1944年教育法に見る英国公教育制度とパブリック・スクール』という論文(英文)をまとめた。
これが、現行の英国海外研修(イートン校、ハロウ校)につながっている。

 「成長している生徒は、挨拶する声にハリが出てきて、顔が変わってくる。学校は君のことを気にかけているよと、出来るだけ目を見るようにしています。お互いに挨拶してもらうと嬉しい。このうれしさが伝播していくような学校でなかったらいけない。そこがしっかりしてくれば、勉強もできるようになります。もし勉強ができなくても、その子の人生は豊かになると思います」
( handai NEWS Letter No.40 参照)

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こんにちは。金蘭千里中学校・高等学校です。
毎週月曜日は、「千里50景」と題しまして、金蘭千里の周辺の景色や、季節・行事ごとの風景などをご紹介していきます。
担当はPC部が行います。

今回は、第1回目の投稿ということで、「ようこそ金蘭千里へ」とタイトルをつけさせていただきました。
閲覧していただいている皆さんが、実際に金蘭千里に通うとき、どんな風な様子なのかということ少しだけご紹介させていただきます。

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月:千里50景 —  生徒が紹介する学校のようす

火:教職50究 —  教員の大学生時代の研究内容

水:良書50冊 —  教員が生徒にお勧めする良書

木:生徒50人 —  生徒の語るこれからの将来像

金:金蘭50年 —  一年づつ紐解く五十年の歩み

土:活躍50色 —  社会で様々に活躍する卒業生