金蘭千里50式

2015.04.11

金蘭千里学園50周年特設サイト

「金蘭50式」は、50周年を迎える金蘭千里中学校・高等学校の「今」をお伝えする特設サイトです。一年にわたり、様々な視点からのコンテンツを50個ずつ発信して、金蘭千里の姿を描き出します。

最新の記事

私は、バレーボール部での活動を通して、バレーボールの技術はもちろん、何事にも一生懸命に取り組むことの大切さなど、精神面においてもいろいろなことを学ぶことができました。そして先輩、後輩との上下の繋がりもできました。

私たちバレーボール部は、公式試合で勝利することを目標に、日々の部活動に励んでいます。前回の秋の試合で三部に昇格することができ、今回の春の試合では三部残留という結果を残すことができました。目標が達成できたので、とても嬉しかったです。

私を含む高三生は、今回の試合で引退となりましたが、後輩たちには、金蘭千里バレーボール部の伝統を受け継いで、さらに上を目指して頑張っていってほしいと思います。

(高校バレーボール部  I.M)

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こんにちは!PC部です。

今回は金蘭千里の行事のひとつであるキャンプについて、
少しだけですがご紹介させていただきます。

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「好奇心」

僕はいつも心がけていることがあります。それは「好奇心を持つ」ということです。
きっかけは生物部(現 科学部)の部長に就任したことでした。

生物部は生徒が自主的に活動する部なので、自分たちで活動内容を決めなければなりません。僕たちの学年が部内最高学年になるまで、先輩からのアドバイスは余りもらえなかったのでゼロからのスタートでした。それ以降、登下校中は友人とお喋りしつつ周りを見たり、休日出かけたりすると足元の植物を見たりしていました。

そして結局、「虫食いドングリは聞いたことがあるけれど、虫食いミカンは聞いたことがないぞ」と思い、ミカンの皮を使った農薬の研究をすることができました。これは友人のゲームの話を聞きながら、拾ったドングリを指で持てあそんでいたのがきっかけです。この習慣は部を引退しても続けています。というより癖になりました。

このことから、「好奇心を持つ」ということは理系に進む人間にとっては重要だと改めて実感しました。

僕は水産学や海洋学、魚類学に興味があります。ですので生物部での研究を活かすことはできそうにないですが、生物部で学んだことを基盤に、これからも「好奇心」をもって大学や社会で活躍していこうと思います。

高三6  M.Y