金蘭千里50式

金蘭千里学園50周年特設サイト

「金蘭50式」は、50周年を迎える金蘭千里中学校・高等学校の「今」をお伝えする特設サイトです。一年にわたり、様々な視点からのコンテンツを50個ずつ発信して、金蘭千里の姿を描き出します。

金蘭50年

こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

毎週金曜日は、「金蘭50年」と題して、金蘭千里のこれまでの歩みをご紹介しています。

1987(昭和62)年度は、創立23年めです。

1987年12月、本校を創設された佐藤一男先生がご逝去されました。
翌年1月には学園葬(画像)が、4月には追悼音楽祭が行われました。
また、先生は金蘭会学園の「中興の師」と謳われ、講堂は「佐藤記念講堂」と命名されました。

1987年8月に、青年立像「掌の球(てのひらのきゅう)」が完成しました。
高さ2.6メートル。グラウンドの北端の桜並木の斜面に建てられました。
彫刻家二田原英二氏の制作です。

1987年度入試において、国公立大学の合格者数が初めて100名を超えました。