金蘭千里50式

金蘭千里学園50周年特設サイト

「金蘭50式」は、50周年を迎える金蘭千里中学校・高等学校の「今」をお伝えする特設サイトです。一年にわたり、様々な視点からのコンテンツを50個ずつ発信して、金蘭千里の姿を描き出します。

生徒50人

私は学校のキャンプを通して学んだことがあります。それは「協力することの大切さ」です。「協力することの大切さ」を感じた2つの事がありました。

一つ目は、「テント張り」です。協力せずにバラバラだった班はいつまでたっても作業が終わらず時間がかかっていました。力を合わせ協力していた班はすぐにテントが出来上がり余った時間を自由に楽しく過ごしていました。

二つ目は、集合の合図がかかり戻ってきた時に、生ごみの袋がカラスに破かれてゴミが散乱していた時のことです。戻ってきたみんなが散乱したゴミの横を素通りしていることに少し悲しい気持ちになりました。でも、私の班のみんなは協力して散乱したゴミを片付けました。班のみんなが嫌がらずにやっていたことを、とても嬉しく思いました。そして掃除の時の事です。この時にも汚い仕事が残っていて、私はまたかと悲しい気持ちになりました。結局、掃除は予定時間より遅れてしまい先生から叱られることになってしまいました。

このような出来事から、私は「協力する事の大切さ」を学びました。みんなの協力がなければ悲しくなったり嫌な気持ちになったりするけれど、逆に、そのような協力があれば、嬉しくなったり、きついことや汚いことでもやれる気持ちになったりします。だから、「協力すること」はとても大事なことだなと思います。これを普段の学校生活の中でも活かしていきたいと思います。

(中一2  H.K)